鳴鳳堂国際青年映像祭について

About MEIHODO Internationnal Youth Visual Media Festival

鳴鳳堂国際青年映像祭は、日本鳴鳳堂株式会社が主催する、青年映像制作者人を支援することを目的とした事業であり、世界のショートフィルムクリエイターの交流の場ともいえる。

本映像祭は、2018年、鳴鳳堂株式会社と中国の北京映画学院が第一回目となる映像祭を開催した。テーマ映像作品展,短編映画芸術におけるフォーラム,世界の映像作品の表彰の3つの部分から構成される。各回の映像祭は、株式会社鳴鳳堂が “鳴鳳堂国際青年映像祭実行委員会”を結成し、実行委員会と審査委員会によって運営されている。

第一回目開催時より、世界的に有名なテレビ番組の司会者や様々な番組のプロデューサーを務め、エミー賞受賞でも知られる靳羽西が映像祭実行委員会の名誉主席に就任した。更には世界を股にかけて活躍する作曲家、指揮者であり、アカデミー賞オリジナル音楽賞、グラミー作曲賞受賞歴のあるバード音楽学院院長の譚盾が特別顧問を務めた。

2020年9月1日、第3回鳴鳳堂国際青年映像祭実行委員会が正式に設立され、株式会社鳴鳳堂と中国テンセント動画によって開催された。

第3回映像祭は、フランスアカデミー賞受賞者ジュリエット·ビノシュ(Juliette Binoche)を特別顧問と栄誉ゲストに招待した。ジュリエット·ビノシュは2019年の第69回ベルリン映画祭審査団主席であり、欧州三大映画展のグランドスラムを達成した世界初の女優でもあることはよく知られている。また、第3回映像祭では、カメラマンとして活躍する視覚芸術家の陳漫を名誉主席に招待することに成功。

第3回映像祭では、“ 共に乗り越えよう--2020忘れられない瞬間”テーマ映像展を特設。。テーマ映像展は映像作品を通じて、コロナ禍における世界各地の生活や生き方を共有するすることを目的とした。

今回の映像祭の参加作品募集は2020年9月27日より開始、11月30日締め切りとした。世界102カ国·地域から1572人のクリエイターから2309タイトルが寄せられた。12カ国30人の審査員の審査を経て、655作品、優秀賞124作品、4部門の25作品が決定。

今回の鳴鳳堂大賞は、イランの青年監督Komeil Soheiliの作品“共存”が鳴鳳堂大賞を受賞。第3回映像祭の授賞式は2021年1月8日に福岡で開催され、公式サイトとYouTube公式チャンネルで生中継された。

第三回鳴鳳堂国際青年映像祭について

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新着情報

鳴鳳堂国際青年映像祭

第3回映像祭賞品郵送と賞金支払いに関するお知らせ

       3月26日、第3回鳴鳳堂国際青年映像祭の受賞者に対する賞金の振込と賞品郵送は、既存の条件に基づいてすべて完了致しました。しかし一部の受賞者において、送金情報や郵送先が確認できず、実行委員会は作品の応募情報に沿ってメール..

鳴鳳堂国際青年映像祭

第三回鳴鳳堂国際青年映像祭優秀賞受賞者リスト

第三回鳴鳳堂国際青年映像祭優秀賞受賞者リスト..

鳴鳳堂国際青年映像祭

第3回鳴鳳堂国際青年映像祭受賞作品リスト公開日について

審査委員会は2021年1月8日に公式サイトにおいて受賞作品リストを発表し、授賞式をオンラインで開催致します。..

鳴鳳堂国際青年映像祭

第3回鳴鳳堂国際青年映像祭の募集が終了。作品は6大陸102カ国·地域よりご応募いただきました。

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