鳴鳳堂国際青年映像祭について


鳴鳳堂国際青年映像祭の主な活動は、テーマ別映像作品展、映像作品交流活動、映像作品評議活動の3部で構成されております。

委員会の名誉主席はエミー賞受賞者でありテレビ・映画プロデューサーの靳羽西 YUE-SAI KAN、特別顧問はアカデミー賞受歴のある作曲・指揮者の譚盾、主席は蘇慶(株式会社鳴鳳堂 代表取締役)が務めております。
鳴鳳堂国際青年映像祭は2018年より2度開催し、成功を収めてまいりました。中国、日本、米国、ベトナム等12の国と地域から663の作品の応募がありました。合計68タイトルの作品が受賞、合計1600万円の賞金を贈呈致しました。

2020年9月1日に、第三回鳴鳳堂国際青年映像祭実行委員会を結成。今回は、福岡県と長崎県での開催を予定しております。テーマは『共に乗り越えよう〜2020年・忘れられない瞬間』に決定致しました。作品の募集期間は2020年9月27日〜12月5日となっております。


第三回鳴鳳堂国際青年映像祭について

スローガン 映像のパワーを集結、青年が未来を築く
開催期日:
2020年12月7日~12月13日
開催場所:
福岡県福岡市 鳴鳳堂和食文化博物館、長崎県西海市 ホテル北緯33
イベント内容:
写真作品展≪共に乗り越えよう~2020年・忘れられない瞬間≫、入選作品上映会、授賞式、交流会
主催:株式会社鳴鳳堂、テンセントビデオエンターテインメント
協力:RKB 毎日放送株式会社, Meihodo New York,Inc.,Meihodo Hawaii,Inc.,鳴鳳堂和食文化博物館,株式会社KISS福岡

運営:株式会社鳴鳳堂メディア,株式会社株式会社ポイントイェス


鳴鳳堂国際青年映像祭の歴史


鳴鳳堂国際青年映像祭は2018年より2度開催し、成功を収めてまいりました。

第一回映像祭、2018年11月6日-7日に福岡市で開催し、共同主催でもあった北京電影学院など、中国の映像専門大学12校の学生及び日本全国の大学9校から321の作品の応募があり、最終審査では31作品を選出しました。
第二回映像祭は、2019年8月28日-29日に同じく福岡市で開催し、2018年同様、北京電影学院や中央戯劇学院など中国の大学18校、日本大学芸術学部や東京芸術大学映画研究科等日本の大学9校、ハーバード大学、ニューヨーク大学やパーソンズ大学等アメリカの大学41校、そしてベトナムのホーチミン大学など、世界各国に幅を広げ、341の作品の応募がありました。北京電影学院の卒業生李宇星さんの作品「南方と銃」が第二回目の最高賞である鳴鳳堂大賞を受賞されました。第一回開催を含む賞金総金額:1600万円となりました。


歴代映像祭 各賞・部門について

鳴鳳堂大賞、ドラマ部門、ドキュメンタリー部門、アニメション部門、写真部門、実験映像部門、携帯映像部門

賞金総額 累計 賞金総額:1600万円


歴代ゲスト.

(中)何振良中国駐福岡総領事


映像関連

(中)黄瀾(“私の前半の人生”、“如懿伝”などのドラマプロデューサー)、
(中)張震燕(“秋菊の物語”、“HERO”などの映画プロデューサー)、
(美)William Ireton(日本SONY現地製作総責任者)、
(美)Aurora Y Chou(Zing Art Group取締役)、
(日)飯田和郎(RKB毎日放送株式会社専務)、
(美)Rosa Valado(芸術家、独立プロデューサー、Greenpoint映画祭の創始者および理事)、
(美)駱翼雲(映画監督、独立プロデューサー)、
(美)栾凌菲(プロデューサー、学者)、
(インド)VIKASH PALIWAL(映画プロデューサー)、
(中)程毅(映画プロデューサー)、

(中)冷剛(映画プロデューサー)


映画監督

(日)塙 幸成 代表作「初恋」「妻との旅」などの映画監督
(中国香港)頼水清”(「信頼天屠龍記」、「天龍八部」などのドラマ監督、金鐘賞最優秀監督受賞)
(日)古屋幸一(撮影監督、DIT、日本撮影監督協会会員)

(中)周楠(メディア企画、監督)


映画美術製作

(中)孫立(「武侠」、 「九州缥缈录」などの美術指導、金馬賞最優秀美術デザイン賞受賞)


映像芸術家

(中)許静(書道家、「武侠」、 「影」などの映画オープニング書道作者)、
(中)陰懿萍(中国陶磁器芸術、茶文化専門家)

(日)則松金蔵(陶芸家)


映像関連学校

(豪)顧浩(タイ·ラタナ工商大学国際管理学院院長)、
(美)Simone Douglas(現代芸術家、キュレーター、ニューヨークパーソンズ芸術学院芸術学部教授)、
(越)武玉清(ベトナムホーチミン市大学演劇映画学院学長)、
(中)王紅霞(中央演劇学院教授)、
(中)張敢(清華大学美術学院教授)、
(中)劉立宏(魯迅美術学院教授)、
(中)謝愛軍(西安美術学院教授)、
(中)王方(南京芸術学院教授)、
(中)劉智海(中国美術学院教授)、
(中)賈方(南京芸術学院教授)、
(中)李華春(浙江メディア学院教授)、
(中)姚璐(中央美術学院教授)、
(中)胡暁陽(浙江伝媒学院教授)、
(中)高雄傑(中央演劇学院映画テレビ学部副主任、
(中)陳亮(北京映画学院青年映画撮影所副工場長)、
(中)林簡嬌(魯迅美術学院教授)、
(中)史綱(西安美術学院助教授)
(中)張輝(西安理工大学芸術·設計学院副院長)、
(中)史民峰(北京印刷学院教授)、
(中)孫家迅(大連医科大学芸術学院助教授)、

(中)趙永華(中国伝媒大学教授)など


協力メディア

RKB毎日放送、共同通信社、テンセント娯楽、CCTV 6、新華社、中国新聞社日本支局、人民日報、中国網、鳳凰網、東京新青年、人民網、人民日報、人民中国、今日トップ、中国語導報、旅日僑網


歴代授賞式司会者

(中国台湾)劉爾金(芸能人、漫才師、司会者、「流星花園」)
(中)李琦(大連テレビ司会者、2012年ロンドン五輪“五環五輪ロンドン駅”司会者)、
(日)池尻和佳子(RKB毎日放送局司会者、最優秀放送賞受賞)、
(日)武田伊央(RKB毎日放送局司会者)、
(中)呉四海(中日バイリンガル司会者)

歴代の参加者 出身校


中国
北京映画学院、中央演劇学院、清華大学美術学院、中央美術学院、中国伝媒大学、中国美術学院、南京芸術学院、浙江メディア学院、西安美術学院、魯迅美術学院、北京印刷学院、河北環境工学学院、同済大学、広西芸術学院、貴州民族大学メディア学院、南昌師範学院、西安理工大学、山東芸術学院、大連医科大学芸術学院

日本
早稲田大学大学院、東京芸術大学大学院、東京芸術大学映画研究専門科、東京工芸大学、日本大学芸術学部、大阪芸術大学、京都造形芸術大学、亜細亜大学、日本工学部八王子専門学校、京都大学法学部、日本映画大学、多摩美術大学、武蔵野美術大学、九州産業大学

アメリカ
ハーバード大学、ニューヨーク大学、ペンシルベニア大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、パーソンデザイン学院、ロードアイランド芸術学院、メリーランド芸術学院、プリート芸術学院、ニューヨーク視覚芸術学院、サバンナ芸術学院、米国インドネシアアンナ大学、ロチェスター工科大学、ハント学院、プリート芸術学院、南方大学、雪城大学、メリーランド芸術学院、ニューヨークパーソンズデザイン学院、ペンシルバニア大学、インディアナ大学、ロードアイランド芸術デザイン学院など

ベトナム
ベトナムホーチミン大学

カナダ
マンネトバ大学